ファイターズ
【プレーバック】パ・リーグ17回戦 日本ハム1ー1オリックス(8月18日、京セラドーム大阪)
(延長十二回引き分け)
延長十二回の末に今季初ドロー 先発登板の上沢が9回1失点と好投
日本ハムは敵地でオリックスと対戦し、延長十二回でも決着がつかず、1―1。今季初めて引き分けた。
投手陣が力投した。先発した上沢直之投手(29)は9回120球を投げて6安打1四球1失点と好投した。味方打線が1点を先制した直後の二回、先頭の4番・森に二塁打を許し、自らの暴投で無死三塁。ここで続く頓宮に同点の左犠飛を打たれた。
リリーフ陣も踏ん張った。十回は池田隆英投手(28)が登板し、1安打無失点。ラスト2回は守護神の田中正義投手(29)が1安打無失点に抑えた。
打線は二回、先頭の4番・清宮幸太郎内野手(24)が四球で出塁。2死後、7番の上川畑大悟内野手(26)が左前打でつないで一、三塁とチャンスを広げた。ここで8番の奈良間大己内野手(23)が右前に先制タイムリーを放った。
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■0ー0の二回2死一、三塁で右前に先制タイムリーを放った奈良間
「(オリックス先発の山下は)ストレートが速い投手なので、浮いたカーブに対応できたことは次につながると思います。その後は一本出せなかったので、悔しさが残ります。(1軍で)アピールというか、自分のやりたいことはできていると思います」
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