ファイターズ
ドラ1細野「仮眠室で一回寝てみたい」 新入団8選手がエスコンフィールド見学

日本ハムの新入団選手が25日、本拠地のエスコンフィールド北海道を見学した。ドラフト1位の細野晴希投手(21)=東洋大=は、ロッカールームやブルペン、トレーニング場など各施設を巡り、充実の設備に心躍らせた。球場見学後には球団と本契約を結び、晴れてプロ野球選手となった近未来のエース候補は、力強く意気込みを語った。一問一答は以下の通り。
―エスコンフィールドを見学して
「施設が素晴らしくて、上達する環境が整っているなと感じました。早くプレーしてみたいです」
―1番印象に残ったものは
「ベンチ裏です。いろんなトレーニング場だったり、プールもあって、初めてこういう球場を見たのでびっくりしました」

―ブルペンやロッカーも
「見ました」
―お気に入りになりそうな場所は見つかったか