コンサドーレ
Uー18・川崎幹大ら3選手が練習参加「アカデミーへ入ったときから高卒プロを目指してきた」
【コンサドーレ沖縄キャンプ】
■1月10日、沖縄・金武町陸上競技場
北海道コンサドーレ札幌Uー18のMF川崎幹大(17)、DF窪田圭吾(17)、FW多田蒼生(16)が10日、沖縄・金武町で1次キャンプを行っているトップチームの練習に参加した。
将来を嘱望されるアカデミー所属の3選手が、アピールに燃えている。世代別日本代表に何度も選出されている川崎は、昨季も2種登録選手としてカップ戦を経験。ボランチを本職とする若き才能は、高卒でのプロ入りを目指して奮闘中だ。
2種登録の昨季「上手くアピールできなかった」
プロのレベルを肌で感じた体験が、成長の原動力になっている。「去年、試合に出た中で上手くアピールできなかった」と、募らせた悔しさを糧に努力を積み重ねた。
浮かび上がった攻守両面の課題を克服することが、目標達成の近道になる。
「当たり負けしないことや切り替えの速さ、刈り取ること。去年はそれができなかったので守備面を頑張りたい。攻撃では基礎的な技術を上げていかないと。アカデミーへ入ったときから高卒プロを目指してきた。そこを目標にします」
無限大の可能性秘めた若い力
突き上げる若い力が、組織を強くする。無限大の可能性を秘める選手たちが、クラブに明るい未来をもたらす。