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2025/04/02 22:50 NEW

【プレーバック】パ・リーグ2回戦 ソフトバンク1-3日本ハム(4月2日、エスコンフィールド北海道)

七回、ソロ本塁打を放った吉田を迎えるチームメート=撮影・桜田史宏

北山が六回途中1失点で1勝目 吉田がプロ初本塁打

 日本ハムはエスコンフィールド北海道でソフトバンクと対戦。3―1で勝利し、今シーズン本拠地初勝利を飾った。

 打線は五回、先頭の8番・今川優馬外野手(28)が中前打で出塁。続く水野達稀内野手(24)が四球、1番の吉田賢吾捕手(24)が敵失で出塁し満塁となった。ここで2番・清宮幸太郎内野手(25)の遊ゴロの間に三走の今川が先制のホームを踏んだ。さらに3番・フランミル・レイエス外野手(29)の三ゴロが敵失を誘い、1点を追加した。2―1の七回には先頭の吉田がプロ1号となるソロ本塁打を右翼後方ブルペンに叩き込んだ。

 投げては先発の北山亘基投手(25)が六回途中1失点の好投で1勝目を手にした。六回無死一塁で2番手登板した福谷浩司投手(34)は暴投とヒットで1点を献上。その後、2打者を打ち取り、2死一塁となったところで宮西尚生投手(39)が登板。9番の谷川原をきっちりと右飛に仕留めた。七回に4番手登板した河野竜生投手(26)は1回を無安打無失点。5番手の池田隆英投手(30)とラスト九回にマウンドに上がった田中正義投手(30)はそれぞれ1回をパーフェクトに封じた。

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(全10カット)

日本ハムの先発登板は北山

 

五回、先頭の今川が中前打を放つ

 

五回無死満塁、清宮の遊ゴロの間に1点を先制する

 

六回、降板する北山(右)とマウンドに向かう新庄監督

 

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