ファイターズ
≪教えて栗山監督≫ 河野はナイスピッチングだった
―先発の河野が七回途中100球を投げて1失点で降板
「ナイスピッチングだったと思います。交代のところは球数とかじゃなくて1点ゲームになると分かっていたので、全員を突っ込んででも最後まであの1点差を守りたかった」
―リリーフ陣は相手打線を無失点で抑えた
「ブルペンは、特に若い子たちがすごくみんな頑張ってくれている。勝ちパターンを勝ち取るチャンスでもあると思うし、誰がというのはもう関係ないので、調子がいい人をそこに持っていくだけ」
―1点を追う八回、チャンスの場面で西川が遊直。相手の好守に阻まれた
「それはどうのこうのではない、俺が言うところではないでしょ。いい打球を打って、それがヒットになるか、ならないかは別問題だから」