ファイターズ
《BIGBOSS VOICE》上沢志願の続投に「あの気持ちが大事なんですよ」
■日本ハム4-2ソフトバンク(8日、ペイペイドーム)
―上沢は志願して八回も続投だった
「そう。見ていたら、俺の方を見て『いきますいきます』と言っていたから、いかせますと。あの気持ちが大事なんですよ。結局は同点に追いつかれたけど、ゲームをつくってくれたという感覚でいいんじゃない? よく投げましたよね。俺なら次の回も次の回も。球数の日本記録くらい出してほしい(笑)。155球くらいの気持ちだった。上沢君のいきたいいきたいという気持ちがあれば。あれでね、申し分のない勝ちというのもかっこいいじゃないですか。上沢君の後のピッチャーもしっかり抑えてくれて。いいボール放っていますよね」
―なかなかビジターで勝てない中で勝てた
「まあでもその意識はないかな。でも、やっぱ首位のチームなだけあって追いついてきますよね。でも何かきょうは追いつかれても全然、怖さはなかったかな。うちのチームがやってくれそうな。結果論かもしれないけど、そういう話をしていた」
―松本と野村がベンチスタート
「ずーっと出ているから。ちょっと、大丈夫とは言っていたけど、いやいや、俺に任せておけと。もうね、5日前くらいから言っていたんですよ。タイミングがあったら外すから、と。外すというか、休憩ねと。2人一緒に。また燃えるじゃないですか。その、出た選手というのは」
―宮田が内野安打でプロ初安打
「とにかくプロ初ヒットを打たせたいという気持ちがものすごくあったので。セーフになってくれって思いが、セーフにさせてくれたんじゃないかなと思います」